2010年02月17日

モンクレール「バディア」

モンクレールのダウンは、あったかい上にデザインも素敵です。

女性は冬でもノースリーブや半そでなどを着る方もいらっしゃいますが、アウターにモンクレールのダウンを着れば、中は薄着でも全然寒くありません。

モンクレールのレディースのダウンジャケットは、ショートタイプ、ロングタイプ、また、カジュアル感の強いモデルから、タイトでAラインになった少しフェミニンなモデルも選べます。

素材も光沢感のあるシャイニーなタイプとマットな落ち着いたタイプ、色もカラフルなピンクなど珍しいものもあるので、あなたの好みのモンクレールを探してください。

モンクレールの主なレディースモデルには、バディアバレンティーヌアルベルタメッシーナなどがあります。

モンクレール「バディア」は街着用にシフトされた定番ダウンをさらに進化させた「ヒマラヤ」のレディース版で、女性らしい緩やかな曲線を描くウエストデザインがタイトなラインが特徴的です。

女性をよりきれいに見せるくびれたウェストラインと、若干細めのシルエット、軽快感ある短丈、二の腕に施されたポケットと存在感の有るデカロゴ、頭をすっぽり包み込む着脱可能なフード、ダウンなのに超ライトでより街着を意識した洗練度の高いデザインです。  

2010年02月16日

プレミアム・ダウンウェア

モンクレールの謳っている『プレミアム・ダウンウェア』ですが、普通の羽毛100%などのダウンとはどう違うのでしょう?

品質に関しては定評のあるモンクレールですが、使われているダウンはすべてグーズの産毛です。

フランス規格協会(AFNOR)から最高品質のキャトル・フロコン(4 Flocons)が与えられています

全てのモンクレールのダウンウエアには、このキャトル・フロコン(4つのダウンマーク)が品質の証として記されています。

このキャトル・フロコン(4 Flocons)クオリティのダウンは供給量が限られており、モンクレールのダウンウエアは大量生産ができません。

このグーズの産毛1羽からたった30グラムしかとることの出来ない希少なものなので供給量も限られるので、モンクレールのダウンウェアは限られた数しか生産できない貴重なものになっているそうです。

更にモンクレールのこだわりは製造方法にもあり、ダウンウェアの各部位には最適なグラム1gごとに決められており、職人により厳密に守られているそうです。

このようなモンクレール独自のこだわりによって軽やかで暖かく、包み込むような着心地のダウンウェアが出来上がるのです

また、モンクレールは最高の品質を追求するだけに留まらず、常にファッション性の高いコレクション を発表していることも、世界中のセレブに多くの顧客を抱える大きな理由となっています。  

2010年02月15日

ベストセラーモデル「バジーレ」

モンクレール・バジーレ
ベストセラーモデル「バジーレ」


一着は持っていたいアウターの定番としてダウンジャケット界の王者に君臨するブランド「モンクレール」。そのなかでもバジーレはベストセラーモデルとして不動の人気を誇っています。

体型を選ばず着こなせるシルエットで、洗練されたデザインです。

モンクレール バジーレの表の生地は光沢のないマットなナイロン素材で、落ち着いた着こなしが可能ですので、普段着だけでなく、ビジネスマンのスーツの上に着ても違和感のないダウンジャケットです。

着脱可能なフードで保温性バツグン。フードは取り外し可能で表情の変化が付けられるダブルジップですので、着こなしの幅が広がります。
また、左腕部に装備されたスナップボタンのフラップ付きスナップボタンはアクセントとなります。  

2010年02月12日

モンクレール「エベレスト」

モンクレールの定番ダウンジャケット「ベニス」をよりスポーティに進化させた「エベレスト」。よりタイトフィット&ショートバランスになっており、スリムなデザインですっきりとしたスタイルを演出します。

身体にタイトにフィットするラインとシンプルなデザインで、モンクレールのラインナップの中でも高い人気があります。

シャイニーナイロンの重厚感のある独特の光沢が高級感のあるエレガントな風合いを漂わします

エベレストはベニスに似ていますが、ベニスよりも少し細身で少し着丈が短いことと、裏地の色や左肩の「MONCLER」のワッペンなどが違います。

モンクレールエベレストの表の生地は、つるつるした少し光沢感のある素材で、ホワイト、ベージュ、ブラックなど、13種類のカラーバリエーションがあります。

シンプルで飽きのこないデザインはとても着回しの効く一着です。カジュアルから大人っぽい格好まで、どんな格好にも対応できる、モンクレールの中でもオールラウンドのダウンジャケットです。  

2010年02月09日

モンクレール「 ヒマラヤ」

ヒマラヤ(HIMALAYA)」はモンクレール の中でも人気の一、二を争う人気アイテムです。

ヒマラヤ」はモンクレールの定番ダウン 「バジーレ」をベースに作られたものですが、バジーレよりもヒマラヤの方が少しタイトなシルエットになっています。

腕ポケットのステッチ幅は、バジーレと比較して太めにとられています。一番のポイントは腕ポケットに付いた巨大なロゴワッペンで、スタイルもバジーレに比べ少しタイトに作られています。

ヒマラヤのフードはホック式で取り外しが可能です。フードのあるなしで、大分感じが変わるので着こなしの幅も広がります。

ヒマラヤのフロントの開閉部分はWジップで、すそ部分はドローコードがついていますので、すぐれた防寒性があります。

グース100%の最高級ダウンジャケット、モンクレールの人気モデルのヒマラヤ

今季2009年秋冬コレクションから、従来の紙タグがなくなり木製の固い白色のタグになりました。裏にはサイズ表がプリントされています。また内側に付いている布タグにモデル名が新たに記載されています。
  

2010年02月08日

モンクレールのロゴ

これがモンクレール(MONCLER)のロゴです

モンクレールのロゴ



モンクレールMONCLER)のロゴマークとして使用されているのは、フランスの国鳥である「オンドリ」です。

モンクレール(MONCLER)は1952年フランスのモネステ・ド・クレァモンで創立されました。モンクレールという名は創業地名の一部を組み合わせたものです。

モンクレールを創立したのは、世界的にも有名な登山家レネ・ラミヨンとアンドレ・バンサンです。

レネ・ラミヨンとアンドレ・バンサンらによって、登山家にとって十分動きやすく軽量で保温性に優れたダウン(モンクレール)は完成されました。

半世紀たった今でも、モンクレールのダウンは世界最高級のダウンウェアとして登山家たちに愛され続けています

モンクレールのブランドであるHIMALAYA(ヒマラヤ)は別名BAZILLE(バジール)SLIM FITといい、定番アイテムBAZILLEの改訂版です。

表地をより魅力的になるように光沢をつけ、また着丈を短めにすることで、今までより、よりスリムに作り上げました。

右腕のモンクレール(MONCLER)のロゴワッペンも大きめにしてMONCLERの文字を目立たせてあります。  

2010年02月05日

モンクレールとは

モンクレールはフランスアルプスグルノーブル郊外の小さな村、MonestierdeClermont(モネスチエドゥクレールモン)に設立されました。

その歴史は長く、創業は1952年にさかのぼり、もともとはテントやシェラフ、ウェアといった登山家のための装備を手掛ける企業で、工場で働くスタッフの防寒用に作った手足を出せるシェラフが今日のダウンウェアの原型なのだそうです。

モンクレールでなにが一番有名かといいますと、世界で最初にダウンウェアーを作ったのがモンクレールで、ダウンウェアーの原型はそもそも工場で働くスタッフのために作った防寒用の手足を出せるシェラフが今日のダウンウェアーの原型で、それいらいモンクレールのダウンジャケットは格国の登山隊などに愛用されてきました。

たとえば1954年のイタリアのカラコルム登頂隊、1955年フランスのマカル登頂隊、1964年アメリカのアラスカ 遠征隊などに装備を提供して、絶大な支持を得ることに成功したそうです。

モンクレーのダウンはグースの産毛を使用、フランスの規格協会から最高峰ランク4flocousを取得しています。